脂肪豊胸での一工夫~下縁リゴトミー~

どーも!

THE CLINICの村田です。

本日は、『下縁リゴトミー』を追加して『エクソソーム豊胸』を行った「BMI 19.8、30代女性」のゲスト、術後1ヵ月の経過をご紹介します。

下縁リゴトミー』て何??て感じですよね。。

乳房下縁にある靭帯(Circum-mammary ligament)を剥がして、下縁を下に下げる方法です。

乳頭から乳房下縁までの距離が短い方には、このリゴトミーやビブラが有効です。

下縁の皮膚が靭帯を通して胸壁につながっているので、リゴトミーを行わないと脂肪注入してもそこが持ち上がってきません。

では早速みていきましょう!

まずはデザインから

青の点線が、もともとの乳房下縁。紫のラインが予定の乳房下縁です。

下縁部分を数か所の針孔でリゴトミーしました。

左から「術前」「術後1ヶ月」

下縁の位置が下がり、綺麗なバストですね。

術後1ヶ月ではリゴトミーの針孔も全く目立ちません。

ご興味ある方はぜひ!!

エクソソーム豊胸の詳細はこちら。

https://www.theclinic.jp/contents/condenserich_ex/